いぼ痔を完全に治した方法とヘモリンドの効果・感想!気を付けた7点

このページをご覧の方は、いぼ痔に悩んでいる方だろう。

 

私は20年近く悩んできたが、その中で色々な治療・対処の経験があるので、同じく悩んでいるあなたに色々とお伝えしたい。

 

「まだ結婚もしていないのにいぼ痔になるなんて、、」

 

病院に行けば治るのか?いや人様にお尻は見せたくない。

 

悩んだ結果、放置する事にした。

 

しかしそこからが長い闘いだった。

 

今回は、実際に治るまでに行ってきたことを話したい。

 

ぜひ参考にしてほしい。

 

 

はいぼ痔になってから行ってきたこと

まずは「いぼ痔になってから行ってきたこと」をいくつか紹介しよう。

 

 

起床時にコップ1杯の水を飲む

コップ1杯の水を飲み、その後朝食も必ずとる。
朝食を食べると眠っていた腸も動き出す。そうすると便意がおこる。

 

この時を逃さずに、トイレに行く。無理は禁物なので踏ん張りすぎない
トイレにいる時間も5分までと厳守。

 

踏ん張りすぎはいぼ痔を悪化させる要因だ。

 

 

食事は食物繊維を意識してとる

便秘はいぼ痔の大敵だ。

 

私が積極的にとるようにしたのは、キノコ、こんにゃく、納豆などの不溶性食物繊維。
レンコン、ゴボウもきんぴらにしてよく食べた。

 

そしてワカメやヒジキ、リンゴ、バナナ、みかん、キウイなどに多く含まれる水溶性食物繊繊維。

 

「朝の果物は金」という事で、我が家には常に果物があり食べなれていたし、好きなのでこれは全く苦にならなかった。

 

ヨーグルトも毎朝食べた。
夕食には元々大好きなキムチも欠かさずに。

 

乳酸菌で腸内の善玉菌を増やすことを意識する。

 

 

お酒は飲みすぎない

ビールなら350CCを1缶。日本酒なら1合。ワインはグラスで2杯まで。
酒好きの私にはつらかったがこのルールをできるだけ守った。

 

もちろん守れない日も多々あったが、週に2回の休肝日は厳守。

 

痔だけではない、休肝日はほかの病気の予防にもなり、体調も良い。

 

 

刺激物を取りすぎない

唐辛子は痔には天敵。
確かに一味を大量に食べると、翌日の排便は地獄。

 

最初はつらかったが、徐々に慣れた。

 

 

運動をする

毎日歩くことで、お尻周りの血流改善を心がけた。

 

通勤で地下鉄を利用していたので、1〜2駅分は歩くようにする。
エレベーターやエスカレーターを利用せずに階段を使う。

 

これはダイエットにもなった。階段の上り下りで消費されるカロリーは普通の歩行の2、225倍!

 

大腿四頭筋や大殿筋という太ももやお尻の表面の大きな筋肉を使うから効果が出やすく、続けることで基礎代謝が上がり、痩せやすい体質をget!

 

実際に私は3キロ痩せることに成功した。

 

 

毎日湯船につかる

それまで面倒くさくてシャワーだけで済ませる日が多かったが、短時間でもいいからお風呂に入る。
これが1番良かった。

 

お尻はもちろん全身が温まり、血行が良くなる。

 

痛みが強い時は、必ず入浴した。
すると痛みが引いてくる。

 

さら湯よりお気に入りの入浴剤を使い、色や香りを楽しむ。

 

 

患部を清潔に保つ

毎日必ず入浴するのはもちろん、排便のたびにウォシュレットで洗浄する。
注意点は洗いすぎないこと。
肛門の中まで水を入れるととかえって不潔になり、ただれを起こす原因となる。

 

トイレットペーパーで強く拭くのも厳禁。(サニーナなどの泡を使うと良い)
肛門は唇と同じくらいデリケートなので優しく扱う。

 

 

市販薬を使う

職場の人から市販薬で痔が治ったという話を聞き、薬局に走った。
今まで意識したことがないので知らなかったが、痔の薬は数多くあり広めのコーナーが設置されていた。

 

痔の薬といっても様々なものがある。

 

軟膏、注入軟膏、坐剤、といった患部に直接使うものと、内服薬といった飲むタイプ。漢方薬もある。

 

選択肢の多さに呆然。

 

ボラギノールなどの有名どころから、ヘモリンドという飲み薬もあり、そちらを飲んでみた。

 

以下の記事によると、もともと医療現場でも使われていたようだ。

 

>>ヘモリンドの効果を50日ガチ検証!治ったか?副作用などを口コミする

 

この薬を使い切ったころ、痛みも出血も少し収まった。

 

 

病院に行く

上記のヘモリンドで少しマシになったが、慢性的だった私はぶりかえした。

 

長年の「いぼ痔による辛い毎日」にうんざりし、やっと病院に行こうと重い腰を上げる。

 

市内で県外からも訪れる評判のいい肛門外科がある。
ドキドキしながら電話をかけると初診は予約を取れないので、非常に混む。受付の30分前にお越しくださいとのこと。

 

電話の対応もとても感じが良く、この病院に決める。

 

思えば初めて痔になったのは20代でお尻を見せる事に強い抵抗と恥ずかしさがあったが、もうすでにアラフォー。

 

恥ずかしさはあるものの、昔ほどではない。

 

それでも前日は緊張で夜中に何度も目覚める。

 

しかし、病院に1歩入ったとたん安堵に包まれる。
ふかふかのソファー、痔の強い味方の「ドーナツクッション」も所々に置いてある。

 

患者も老若男女、ギャルまでいる。
みんな痔で悩んでいるのだから仲間のようなものだ。

 

しばらくしたら名前を呼ばれ診察室に入る。
手前がカーテンで仕切ってあり看護師さんに「下着を脱いで、ベッドに横になって。」と言われ、従う。

 

スカートをはいているから恥ずかしくない、バスタオルもかけてくれる。

 

背中側から医師登場。
顔を見る前にいきなり患部を見られる。

 

診察は流れるように行われ恥ずかしさを感じる間もない。

 

医師は「これはひどい。日帰り手術ができるぎりぎりのレベル。」と一言。
覚悟はしていたものの、手術という言葉にビビるが、日帰りならいいかとその場で承諾。

 

手術までは2週間あり、その間大腸の内視鏡検査を始め各検査の為1度病院に行った。

 

手術は15分で終わり、麻酔がきれるまで2時間病院の個室で過ごす。
翌日病院に行き消毒をしてもらい、1週間後、1か月後に診察を受ける。

 

私は手術で完治して、5年経つが再発もしていない。

 

20年近く悩んでいたのに1か月で解決する事ができた。
病院に行くか迷っている人には早めに行くことを強く勧める。

 

しかし、まだ私のように慢性化していない場合は、市販薬でもある程度治るだろう。

 

 

 

私のいぼ痔の経験を語ってみる

いぼ痔であることのショック、そして大変だった思いを皆さんとも共有したい。

 

 

いぼ痔への気づき・・・

女性は便秘に悩む人が多いと聞くが、私は学生時代そのような悩みは全くなかった。

 

社会人として勤めるようになり、朝の支度に時間がかかるため便意を我慢する日が1週間ほど続き、お腹がポッコリと出てきた。

 

「これはやばい」と覚悟を決めトイレにこもりなんとか排便に成功。

 

ホッとしたものの肛門から何かが飛び出ていることに気づいた。
恐る恐る触ってみるとボコボコしたものがある。

 

「何か悪い病気?」と不安になり母に相談。
母は「それは、いぼ痔だわ。お母さんもそうだし」とあっさりしたものだ。

 

悩んだ結果、放置する事にした。

 

 

いぼ痔で大変だったこと…

いぼ自体は普段は引っ込んでいるので問題ないが、辛いもの好きの私は困った。

 

そのころお好み焼きやうどん、そば等に大量の一味をかけて食べるのにはまっていたからだ。
そんな食べ方をしているから痔になったのかも。

 

その後の排便はつらかった。

 

いぼが出ているので便がふきとりにくいのでトイレットペーパーで何度もふく。
そうするといぼがヒリヒリする。

 

酷い時は出血するようになった。
幸い自宅のトイレにはウォシュレット機能がついていたので、時間をかけて洗浄した。

 

その時の私の職業はデパートで宝石販売員をしていた。
仕事中は立ちっぱなし。

 

これも痔にはよくないが仕方ない。

 

冬になり、デパートの方針で扉は開けっ放しであった。
店舗は1階の出入り口付近にあり、容赦なく冷たい風が吹き抜ける。

 

接客している時は寒さも忘れるし、多少体も動かすから問題はない。

 

しかし勤めたことがある人にはわかると思うのだが基本、販売員は突っ立っている時間が長い。

 

しかも私の働いていたデパートは客自大が少なかった(現在は集客率の悪さが原因でデパートは閉館)。

 

冷えも痔には大敵であるのに、毎日体が冷え切っている。

 

休日の過ごし方もその時代はスキーが定番で、私も友達と毎月行っていた。

 

スキー場は寒い。

 

仕事でもプライベートでも私の体は冷え冷え。

 

そのうちにいぼは引っ込まなくなり出っ放し状態。

 

痛みはないものの、不快感がある。

 

その状態が10年以上続いた。

 

何が原因かは分からないが、突然いぼ痔が酷く痛み出した。

 

タイミングが悪く国内旅行を予定していた2日前。

 

ヅキヅキして、長時間同じポーズではいられない。

 

排便時は毎回出血。

 

旅行中は悲劇だった。

 

乗り物に長時間乗っているのがつらい。

 

頻繁にお尻を動かし、ポージングを替えないと痛みが増す。

 

旅館に着いた時はヘトヘト。

 

食事もそこそこに済ませ、温泉へと急いだ。

 

お風呂に入ると痛みは軽減するのは経験済み。

 

温泉の効能に、「痔疾」とあるのを見た時は安心感で涙が出そうになる。

 

温泉に肩までつかると、先ほどまでの痛みは嘘のように引いていく。

 

全身が温まり、いぼのジンジンとした痛みからも解放され、長時間お湯を堪能。

 

お湯から出た後も痛みは引いていた。
いぼも久しぶりに引っ込み、温泉の効能に感動。

 

しかしそんな時間は長くは続かず、翌朝にはいぼも痛みも再開し、旅行中痛みに耐える事となる。

 

そんな経験をふと思い出したので、書き連ねてみた。

 

まずは市販薬から試してみよう。
治らなければ早めに病院に行こう。

 

私が伝えたいのは以上だ。

 

以下の記事はヘモリンドの飲み方などが分かりやすかったので紹介しておく。

 

>>ヘモリンドの効果を50日ガチ検証!治ったか?副作用などを口コミする